【2026年最新】家庭用脱毛器おすすめ5選を10項目で採点!効果とコスパで比べる

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ツル男

家庭用脱毛器って種類が多すぎ…。結局どれを選べばいいんだろう?

この記事では、家庭用脱毛器のおすすめ5選を、脱毛性能や冷却など10項目100点満点で採点して解説します。

結論から言うと、根元までしっかりケアしたいなら、家庭では珍しいレーザー式のトリアが有力な1台です。

選び方を間違えると、使いたい部位に使えないという後悔につながりがちなので、まずはタイプ違いの3台から見比べてみてください。

製品方式こんな人向き
トリア4Xレーザー濃い毛・ヒゲに手応えが欲しい
ケノン光(IPL)顔・VIO・全身を手早く
Ulike X+ IPL光美容器光(IPL)冷却で痛みを抑えたい
結論:家庭用脱毛器はどれがおすすめ?
  • 迷ったらトリア4X家庭では珍しいレーザー式で、濃い毛にパワーで向き合いたい人の本命です。
  • 顔からVIO、全身までまとめてケアしたいならケノン広い部位を1台でまかないやすいタイプです。
  • 痛みが不安ならUlike X+ IPL光美容器。冷やしながら当てる設計で刺激をやわらげやすいです。

迷っている時間が長いほど、ムダ毛ケアを始められない日が続いてしまいます。

まずはレーザー式のトリアの中身を、公式サイトでのぞいてみるところから始めてみてください。

👑 ツルリエ編集部のおすすめ 👑

何度処理してもぶり返す太いムダ毛

自宅でレーザー方式を選ぶなら、候補になるのが「トリア4X」です。

選ばれる3つの理由
  • レーザー方式:クリニックでも使われるダイオードレーザーを家庭用に採用
  • ピンポイント照射:あご下や口まわりなど、細かい部分もねらって当てやすい
  • 太い毛向き:広く当てるIPLとちがい、太く濃いムダ毛のケアに向く
こんな人におすすめ
  • ✓ 太く濃いムダ毛が気になる
  • ✓ 気になる場所を重点的にケアしたい
  • ✓ IPL以外の方式も検討したい

IPL光美容器とのおもな違いは、下の表のとおりです。

スクロールできます
項目一般的なIPL光美容器トリア4X
照射方式光を広範囲に照射レーザーをピンポイント照射
価格(税込)数千〜約8万円台(相場)86,000円(公式)
使える部位顔・VIO対応の機種もあり広め顔の下半分・ヒゲ・脇・Vライン・脚など
(目より上はNG)
冷却機能冷却付きモデルもある本体になし(保冷剤で軽減)

※価格はIPLが市場相場、トリア4Xが2026年8月時点の公式価格(税込)です。最新価格は公式サイトでご確認ください。

ツル男

正直、価格をいちばんに考えたい人にはIPLのほうが選びやすいです。それでも「太い毛にしっかり向き合いたい」なら、トリア4Xは価格以上の相棒になります。

ぶり返す太いムダ毛と本気で向き合いたい人にこそ、トリア4Xはおすすめです。

\ 太いムダ毛に、レーザーでアプローチ /

プロフィール
ツル男(編集者)。当サイトの情報は、国立がん研究センター:脱毛について、一般社団法人 日本脱毛安全普及協会(JESA)、厚生労働省:美容医療に関する取扱いについての情報をもとに、コンテンツ制作ポリシー、ランキングに関する根拠に準じて解説しています。

目次

結論:家庭用脱毛器おすすめ5選ランキングを10項目で採点

まずは結論として、5製品を10項目100点満点で採点した総合結果を先にお見せします。

製品ごとの方式と総合点、それぞれの詳しい採点は次の一覧にまとめています。

製品方式総合点詳細
トリア4X
レーザー86点トリアの詳細
ケノン光(IPL)84点ケノンの詳細
Ulike X+ IPL光美容器光(IPL)82点Ulikeの詳細
JOVS Dora scroll
光(HIPL)76点JOVSの詳細
ブラウン Pro5光(IPL)73点ブラウンの詳細

まずは採点の中身と、総合トップになったトリアの理由から順に見ていきます。

採点に使った10項目と配点

この記事の採点は、読者が実際に気にする点を10項目100点満点に配分しています。

配点を大きく取ったのは、毛への手応えを左右する脱毛性能の25点です。

脱毛性能25点(毛への手応え・出力)
冷却性能15点(照射時の冷やしやすさ)
コスパ15点(本体・追加費用・長く使えるか)
使いやすさ10点(取り回し・手間)
安全性10点(肌センサー・認可・調整幅)
照射回数10点(打てる回数の余裕)
対応部位5点(顔・VIO・ヒゲなど)
保証・サポート5点(返金・保証の手厚さ)
口コミ・評判3点(利用者の声の傾向)
独自機能2点(他にない持ち味)

この配点だと、光(IPL)の広さと、レーザーの手応えのどちらを重く見るかで順位が動きます。

ここがポイント。配点の中心は脱毛性能なので、濃い毛への手応えが強いレーザー式は総合で上位に来やすくなります。反対に、冷却や対応部位を重く見る人は光(IPL)のほうが合うこともあります。

総合評価の結論|根元までケアするならレーザー式のトリア

総合トップは、家庭では数少ないレーザー式のトリア4Xでした。

冷却機能や対応部位では点を落とすものの、配点の重い脱毛性能で満点を取り、僅差で首位に立っています。

次点のケノンとは点差が小さく、何を重く見るかで順位は入れ替わる、というのが正直なところです。

結論の一言。濃い毛やヒゲに根元から向き合いたいならトリア、顔・VIO・全身を1台でラクにしたいならケノン、という住み分けで選ぶと迷いにくくなります。

ここからは、選ぶときに見るべき5つのチェックポイントを先に整理します。

家庭用脱毛器の選び方|5つのチェックポイン

製品選びで迷わないために、まず見るべき軸を5つにしぼって整理します。

順番に、それぞれの見方のコツを説明します。

チェック1 照射方式(IPLかレーザーか)で選ぶ

とくに大事な軸が、光の当て方=照射方式のちがいです。

家庭用の多くはIPL(幅広い波長の光をあてる方式)で、広い面をまとめてケアするのが得意です。

一方でトリアは、家庭ではめずらしいレーザー式で、光を1点に集めて濃い毛に向き合います。

方式の選び分け。広い範囲を手早く整えたいならIPL、太い毛やヒゲに手応えが欲しいならレーザー、と覚えておくと選びやすくなります。方式の詳しい違いは次の章でくわしく整理します。

チェック2 冷却機能と痛みの少なさで選ぶ

続けられるかどうかは、痛みの感じ方で大きく変わります。

UlikeやJOVSはサファイア冷却(照射面を冷たいガラスで冷やす仕組み)を備え、刺激をやわらげやすい設計です。

冷却機能がないトリアやブラウンは、保冷剤で冷やしながら当てると刺激を抑えやすくなります。

痛みが不安な人へ。冷却つきなら照射のたびに肌を冷やせるので、はじめてでも続けやすくなります。冷却がないタイプでも、レベルを下げて保冷剤を併用すれば刺激はやわらげられます。

痛みの少ないタイプを先に知りたい人は、無痛タイプの脱毛器の仕組みを解説した記事もあわせて読むと選びやすくなります。

チェック3 コスパで選ぶ

コスパは本体の値段だけでなく、追加費用と使える期間まで含めて考えます。

ケノンはカートリッジ交換式(使い切ったら光る部品を替えて使うタイプ)で、家族でシェアしながら長く使えるのが持ち味です。

トリアやUlikeはカートリッジ交換がいらないぶん、追加の出費が読みやすいのが利点になります。

コスパの見方。本体が高めでも、追加費用が少なく長く使えるなら、1回あたりの負担はむしろ軽くなります。買い切りで何年使えるかまで含めて考えるのがコツです。

1台を何年使えるかの目安は、家庭用脱毛器は何年持つのかをまとめた記事で整理しています。

チェック4 対応部位で選ぶ

「使いたい所に使えるか」は、後悔を避けるうえでとても大事な軸です。

ケノン・Ulike・JOVSは顔からVIOまで幅広く対応し、1台で全身をまかないやすいタイプです。

トリアは鼻より下の顔と体に使えますが、I・O(粘膜側)は避ける決まりなので、VIO全体を狙う人は注意が必要です。

スクロールできます
部位トリア4X
ケノンUlike X+ IPL光美容器
顔(鼻から下)使える美顔ケアも使える
VIOI・Oは不可対応対応
体(腕・脚)使える使える使える

チェック5 保証とサポートで選ぶ

安い買い物ではないので、返金や保証の手厚さも見ておくと安心です。

Ulikeは一定期間の返金・返品保証を用意していて、合わなかったときの逃げ道を作りやすいタイプです。

ケノンやトリアはメーカー保証に加えて延長保証も選べるので、長く使う前提の人に向いています。

5つの軸のまとめ。方式・冷却・コスパ・対応部位・保証の5点を、自分の優先順位で並べ替えると、合う1台が自然としぼれてきます。

次は、順位を大きく分けた決め手「IPLとレーザーの違い」を掘り下げます。

IPLとレーザーは何が違う?家庭では珍しいレーザー式の強み

トリアが上位に来た理由は、この方式のちがいにあります。

それぞれの仕組みを、やさしく順に見ていきます。

IPL方式の仕組みと向いている人

IPLは幅広い波長の光を、広い面にまとめて当てる方式です。

光は毛の黒い色素であるメラニン(毛や肌の黒い色のもと)に反応して熱に変わり、毛の元へアプローチします。

1回で当てられる面が広いので、全身を手早く整えたい人に向いています。

IPLの持ち味。広い照射面でスピーディーにケアでき、ケノン・Ulike・JOVS・ブラウンなど選べる製品が多いのも魅力です。産毛や白髪は光が反応しにくい点だけ覚えておきましょう。

レーザー方式の仕組みと向いている人

レーザーは、波長をそろえた1本の光を1点に集める方式です。

トリアが使うダイオードレーザー(クリニックでも使われる方式)は、エネルギーを1点に集めるぶん、太い毛への手応えが持ち味になります。

そのぶん1点ずつ当てるので、背中や脚のような広い部位では時間がかかりやすいのが弱点です。

レーザーが向く人。ワキやヒゲなど、狭い範囲の濃い毛にパワーで向き合いたい人です。光美容器(光でムダ毛ケアをする家電)とは仕組みが違い、1点集中の手応えが強みになります。

家庭でレーザー式が珍しい理由と、トリアの位置づけ

家庭用の脱毛器は、扱いやすさから光(IPL)が主流で、レーザー式はごく少数です。

そのなかでトリアは、家庭用レーザー脱毛器として米国のFDA(アメリカの公的機関が安全性を認めた証)に認可されている数少ない1台です。

だからこそ、濃い毛への手応えを家庭で求める人にとって、トリアは代わりのききにくい存在になります。

トリアがめずらしい理由。家庭用はIPLが主流のなかで、トリアはFDA認可を受けた数少ないレーザー式です。充電式のコードレスで小回りも利くため、濃い毛にパワーで向き合いたい人の受け皿になっています。

光美容器で目指せる状態と医療脱毛の違いは、ケノンで永久脱毛はできるのかを解説した記事で整理しています。

効果を左右する「毛周期」の基礎知識

どの製品を選んでも、毛周期を知らないと「効果を感じない」と早合点しがちです。

仕組みと続け方のコツを、順に見ていきます。

成長期の毛にアプローチする仕組み

毛は、生えては抜ける毛周期(毛が生えかわる周期)をくり返しています。

光やレーザーが反応しやすいのは、メラニンが濃い成長期の毛だけです。

肌の表面に見えている毛のうち、成長期はその一部なので、1回のケアで全部に届くわけではありません。

ここが肝心。「一度当てたのに生えてくる」のは失敗ではなく、休んでいた毛が成長期に入っただけです。周期に合わせて何度か重ねることが前提になります。

2〜3週間おきの継続が前提|「効果を感じない」原因

多くの製品は、はじめのうち2〜3週間おきのペースで続けることをすすめています。

「効果を感じない」という声の多くは、間隔を空けすぎているか、回数が足りていないことが原因になりがちです。

続け方のコツ。早く終わらせたくて毎日当てても、成長期に入っていない毛には届きにくいだけです。説明書のペースを守り、決めた曜日にコツコツ続けるほうが近道になります。

まずは説明書のペースを守り、数か月は続けてみることが実感への近道です。

家庭用脱毛器おすすめ5選を1台ずつ採点レビュー

ここからは、5製品を1台ずつ、採点の内訳とともにくわしく見ていきます。

掲載順は総合点の高い順です。

トリア パーソナルレーザー脱毛器4X(総合86点)

トリアは、家庭ではめずらしいレーザー式で、濃い毛への手応えが持ち味の1台です。

クリニックでも使われるダイオードレーザーを家庭用に応用し、充電式のコードレスでソファでも気軽に使えます。

製品名トリア パーソナルレーザー脱毛器4X
方式ダイオードレーザー(波長810nm)
電源充電式・コードレス
出力調整5段階
対応部位鼻より下の顔・体(I・Oは不可)
安全機能米国FDA認可・肌センサー搭載
公式サイトトリア4X

採点では、配点の重い脱毛性能で満点を取り、安全性と使いやすさも高評価でした。

一方で冷却機能はなく、VIOのI・Oに使えないぶん、冷却と対応部位では点を落としています。

トリアが向く人。ワキやヒゲなど濃い毛にパワーで向き合いたい、狭い範囲を集中的にケアしたい、コードレスの手軽さを重視する人です。本体は高めですが、追加のカートリッジ代がかからない点は長い目で見た強みになります。

値段以上の手応えを求める人ほど、レーザー式の1点集中のパワーがぴったりはまります。

ケノン(総合84点)

ケノンは光(IPL)方式の定番で、顔・VIO・全身を1台でまかなえる万能タイプです。

カートリッジを付け替えられ、照射回数にも余裕があるので、家族でシェアしながら長く使えます。

製品名ケノン
方式光(IPL・フラッシュ)/カートリッジ交換式
出力調整10段階
対応部位顔・VIO・全身
照射面・回数スーパープレミアムは約7.0cm²・照射回数は約300万発
製造日本製・国内工場
公式サイト公式サイトはこちら

採点では、対応部位と照射回数で満点に近く、コスパの高さも光りました。

脱毛性能では1点集中のレーザーに一歩譲るものの、総合ではトリアと僅差の次点です。

ケノンが向く人。顔・VIO・全身をまとめてラクにケアしたい、家族で1台を使い回したい、痛みを細かく調整したい人です。売っている場所が気になる人は、正規品の見分け方もあわせて確認しておくと安心です。

ケノンの購入場所や正規品の見分け方は、ケノンの販売店を調べた記事でくわしく整理しています。

\ 顔もVIOも全身も1台で /

Ulike X+ IPL光美容器(総合82点)

Ulike Air10は、サファイア冷却で痛みを抑えたい人に向いた光(IPL)美容器です。

照射面を冷やしながら当てられるので、刺激の不安が強い人でも続けやすいのが持ち味です。

製品名Ulike X+ IPL光美容器
方式光(IPL)
冷却サファイア冷却(肌温度16℃以下)
照射回数約90万発(カートリッジ交換不要)
対応部位顔・VIO・全身
保証90日返金・返品保証
公式サイトUlike(ユーライク)公式通販サイト

採点では、冷却性能でほぼ満点となり、返金保証の手厚さも安心材料になりました。

脱毛性能は1点集中のレーザーには届かないものの、痛みの少なさで多くの人が続けやすいタイプです。

Ulikeが向く人。痛みが不安で続けられるか心配、まずは返金保証つきで試したい、顔からVIOまで冷やしながらケアしたい人です。

Ulikeの実際の使用感は、ユーライク脱毛器の口コミ・評判を調べた記事で深掘りしています。

JOVS Dora(総合76点)

JOVS Doraは、全身をまとめてケアできる多機能タイプの光美容器です。

ダイヤルで出力を変えられ、カートリッジを買い足す必要がない手軽さが持ち味です。

製品名JOVS Dora
方式光(HIPL)
冷却サファイア冷却
出力調整6段階
対応部位顔・VIO含む全身
公式サイトJOVS Dora scroll

採点では、冷却と対応部位で高評価となり、モード切り替えの手軽さも好印象でした。

脱毛性能や口コミの蓄積では上位3台に一歩譲るため、総合では上位陣に続く評価となりました。

JOVSが向く人。ボタン操作で手軽に使いたい、冷やしながら全身をケアしたい、デザイン性も重視したい人です。

JOVSの他モデルや使用感を見比べたい人は、JOVS脱毛器をまとめた記事も参考になります。

ブラウン シルクエキスパートPro5(総合73点)

ブラウン シルクエキスパートPro5は、肌の色に合わせて出力を自動で調整してくれる光(IPL)美容器です。

照射のたびに肌色を読み取ってレベルを合わせるので、設定に迷いにくいのが持ち味です。

製品名ブラウン シルクエキスパートPro5
方式光(IPL)
出力調整肌色に合わせて自動調整(10段階)
照射回数約40万回
冷却冷却機能なし
公式サイト公式サイトはこちら

採点では、自動調整の使いやすさが光る一方、冷却機能がない点で刺激面はやや不利でした。

設定の手間を減らしたい人には、この読み取り機能が心強い味方になります。

ブラウンが向く人。細かい設定が面倒、肌色に合わせて自動でお任せしたい、広く知られたメーカーの安心感を重視する人です。冷却がないぶん、保冷剤を併用すると刺激をやわらげやすくなります。

手頃なIPLタイプも見比べたい人は、yete脱毛器の効果を調べた記事も選択肢を広げるヒントになります。

\ 肌色に合わせて自動でお任せ /

目的・毛質別の選び方|あなたに向いているのはどれ?

ここまでの採点をふまえ、目的や毛質ごとにどれが向くかを整理します。

自分に近いケースから読んでみてください。

濃い毛・ヒゲにも手応えが欲しいなら

ワキやヒゲなど太くて濃い毛にしっかり向き合いたいなら、レーザー式のトリアが本命です。

1点に集めるパワーは、頑固な毛をピンポイントでケアしたい場面で持ち味が出ます。

男性のあごまわりのケアを考えている人にも、この手応えは頼りになります。

迷ったときの目安。「狭い範囲の濃い毛にパワーで向き合いたい」ならトリアが第一候補になる選び方です。全身も1台で、という人はケノンを候補に加えましょう。

広い範囲を手早くケアしたいなら

顔からVIO、全身までをまとめて手早く整えたいなら、広い照射面のケノンが向いています。

連射で肌をずらしながら進められるので、背中や脚もテンポよくケアできます。

全身のスピードを冷却もセットで求める人には、UlikeやJOVSも候補になります。

広範囲派の選び方。照射面が広く連射できるタイプほど、背中や脚まで含めた全身ケアの時間を短くできます。まとめてケアする日が多い人ほど、この時短のありがたみを感じやすくなります。

痛みをできるだけ抑えたいなら

刺激の不安が強い人は、サファイア冷却つきのUlikeやJOVSが安心です。

照射面を冷やしながら当てられるので、はじめての1台でも続けやすくなります。

冷却がないトリアやブラウンでも、保冷剤を併用すれば刺激はやわらげられます。

痛みで挫折しないために。まずは弱いレベルから始め、慣れてきたら少しずつ上げるのが基本です。冷却つきを選ぶか、保冷剤を用意しておくと、デリケートな部位でも続けやすくなります。

痛みの体感を口コミで知りたい人は、無痛タイプの口コミをまとめた記事も比べる材料になります。

予算を抑えて始めたいなら

まずは費用を抑えて試したい人は、手頃なIPLタイプから入るのも一つの道です。

ただし、あとから濃い毛への手応えが欲しくなる人も多いので、長く使う前提ならトリアやケノンも視野に入れておくと後悔しにくくなります。

他ブランドの手頃なモデルは、ヤーマン脱毛器の口コミ・評判を調べた記事も選ぶヒントになります。

予算で選ぶときの注意。安さだけで選ぶと、対応部位や手応えが足りず買い替えになることもあります。使いたい部位と毛質を先に決めてから予算を当てはめると、遠回りしにくくなります。

選ぶ方向が見えてきたら、安全に使うための注意点も確認しておきましょう。

家庭用脱毛器を安全に使うための注意点

どの製品も、使い方を守ることが肌トラブルを避ける近道です。

大切なポイントを2つに分けて説明します。

照射の前後にやること・使えない部位

照射の前は、ムダ毛を剃ってから当てるのが基本です。

照射のあとは肌がほてりやすいので、冷やして保湿するとトラブルを避けやすくなります。

目のまわりや粘膜など、説明書で避けるよう案内された部位には当てないでください。

はじめる前に。まずは弱いレベルから試し、肌の様子を見ながら少しずつ上げるのが安心です。光でもレーザーでも、出力の調整が足りないと肌トラブルにつながることがあると公的機関も注意を呼びかけています。

日焼け・ほくろ・肌が荒れているときの注意

光は黒い色に反応するため、日焼けした肌やほくろにはそのまま当てないのが決まりです。

ほくろやシミは保護シールで隠すなど、説明書の指示に沿った対策をとりましょう。

肌が荒れているときや、体調が優れないときは、無理せず日をあらためて使うのが安全です。

やってはいけないこと。日焼け直後の肌やほくろにそのまま当てる、痛いのに我慢して高いレベルで続ける、といった使い方はトラブルのもとです。少しでも異変を感じたら中止して、肌を休ませてください。

肌トラブルが不安な人は、痛くないタイプの仕組みを解説した記事もあわせて読むと、負担の少ない使い方が見えてきます。

家庭用脱毛器のよくある質問

製品選びで迷う人から寄せられやすい疑問を、まとめて整理しました。

家庭用脱毛器で永久脱毛はできますか?

家庭用脱毛器は光美容器(家電)で、医療脱毛とは仕組みが異なります。続けることで毛のお手入れをラクにしていくものです。方式の違いはIPLとレーザーの違いの章で解説しています。

トリアとケノンはどちらがおすすめですか?

濃い毛やヒゲに手応えが欲しいならレーザー式のトリア、顔・VIO・全身をまとめてケアしたいならケノンが向いています。総合点は僅差です。くわしくは結論ランキングの章をご覧ください。

レーザー式と光(IPL)式は何が違いますか?

レーザーは1点に集めて濃い毛に向き合う方式、IPLは広い面をまとめてケアする方式です。トリアが家庭では珍しいレーザー式です。詳細は方式の違いの章で整理しています。

痛みが少ないのはどれですか?

サファイア冷却を備えたUlikeやJOVSが、刺激をやわらげやすいタイプです。冷却のないトリアやブラウンは保冷剤の併用で抑えられます。選び方は冷却と痛みのチェックの章をご覧ください。

VIOに使えるのはどれですか?

ケノン・Ulike・JOVSは顔からVIOまで対応します。トリアはI・O(粘膜側)を避ける決まりです。対応部位の違いは対応部位のチェックの章にまとめています。

効果を感じるまでどのくらいかかりますか?

毛周期に合わせて、はじめは2〜3週間おきに続けるのが前提です。数か月は続けてみると変化を感じやすくなります。仕組みは毛周期の章で解説しています。

ヒゲやメンズのケアに向くのはどれですか?

1点に高出力を集めるトリアが、濃いヒゲに手応えを求める人に向いています。ケノンもストロングカートリッジで対応できます。理由は濃い毛・ヒゲの章をご覧ください。

コスパがよいのはどれですか?

照射回数に余裕があり家族でシェアできるケノンは、長く使うほどコスパが光ります。トリアはカートリッジ代がかからない点が利点です。詳細はコスパのチェックの章にあります。

日焼けした肌でも使えますか?

光は黒い色に反応するため、日焼けした肌にはそのまま当てないのが基本です。ほくろも保護が必要です。注意点は日焼け・ほくろの章で解説しています。

はじめての1台はどれがおすすめですか?

濃い毛に手応えが欲しいならトリア、全身をまとめてラクにしたいならケノンが選びやすいです。返金保証つきで試したいならUlikeも候補です。目的別の選び方は目的・毛質別の章をご覧ください。

まとめ:家庭用脱毛器は照射方式で選ぼう

家庭用脱毛器は、照射方式で選ぶと迷いにくくなります。

濃い毛に根元から向き合うならレーザー式のトリア、顔・VIO・全身をまとめてラクにするならケノン、という住み分けです。

まずは自分がどこをケアしたいかを思い浮かべると、選ぶべき1台は自然としぼれてきます。

どれにするか迷っている時間が長いほど、ムダ毛ケアを始められない日が続いてしまいます。

合う1台を決めてしまえば、あとは自分のペースで肌のお手入れを進めるだけです。

気になったときにサッと使える1台があるだけで、ムダ毛の悩みとの向き合い方は変わっていきます。

ツル男

ケアしたい部位と毛質が見えてきた。今日が、はじめどきかも。

まずはレーザー式のトリア4Xの手応えを、公式サイトで見比べるところから始めてみてください。

\ 家庭では珍しいレーザー式 /

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👑 ツルリエ編集部のおすすめ 👑

何度処理してもぶり返す太いムダ毛

自宅でレーザー方式を選ぶなら、候補になるのが「トリア4X」です。

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  • レーザー方式:クリニックでも使われるダイオードレーザーを家庭用に採用
  • ピンポイント照射:あご下や口まわりなど、細かい部分もねらって当てやすい
  • 太い毛向き:広く当てるIPLとちがい、太く濃いムダ毛のケアに向く
こんな人におすすめ
  • ✓ 太く濃いムダ毛が気になる
  • ✓ 気になる場所を重点的にケアしたい
  • ✓ IPL以外の方式も検討したい

IPL光美容器とのおもな違いは、下の表のとおりです。

スクロールできます
項目一般的なIPL光美容器トリア4X
照射方式光を広範囲に照射レーザーをピンポイント照射
価格(税込)数千〜約8万円台(相場)86,000円(公式)
使える部位顔・VIO対応の機種もあり広め顔の下半分・ヒゲ・脇・Vライン・脚など
(目より上はNG)
冷却機能冷却付きモデルもある本体になし(保冷剤で軽減)

※価格はIPLが市場相場、トリア4Xが2026年8月時点の公式価格(税込)です。最新価格は公式サイトでご確認ください。

ツル男

正直、価格をいちばんに考えたい人にはIPLのほうが選びやすいです。それでも「太い毛にしっかり向き合いたい」なら、トリア4Xは価格以上の相棒になります。

ぶり返す太いムダ毛と本気で向き合いたい人にこそ、トリア4Xはおすすめです。

\ 太いムダ毛に、レーザーでアプローチ /

この記事を書いた人

ツル男(ブログ歴5ヶ月)、自身の脱毛体験をきっかけにこのブログを開設しました。厚生労働省:https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_65283.htmlの施術ガイドラインや、国民生活センターの脱毛トラブル事例も参考に、安全で納得できるサロン・クリニック情報だけをお届けします。「失敗したくない」あなたの背中を、経験者として全力で押します。

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